Flutterアプリのローカライズ(多言語化)対応メモ/iOS、Android

Flutterアプリのローカライズ、どんな感じか確認したかったので弊アプリ「弱点克服スクラップブック」を英語対応してみました。次にやるときのためにメモとして残します。

翻訳は DeepLでやりました。

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多くの人が日々DeepL翻訳を使う理由。それはスピーディ、正確かつ安全に翻訳できるからです。テキストの翻訳も文書の丸ごと翻訳も瞬時にできる便利さをご体感ください。 現在、イタリア語、エストニア語、オランダ語、ギリシャ語、スウェーデン語、スペイン語、スロバキア語、スロベニア語、チェコ語、デンマーク語、ドイツ語、ハンガリー...

アプリ内のローカライズ

Visual Studio Codeの拡張機能「Flutter Intl」を使うと簡単にできました。
ローカライズされたテキストを取得するためのライブラリや翻訳定義ファイルを自動作成、更新してしてくれて大変便利です。
最初に設定しておけば、あとは、翻訳のみに注力できます。

この記事が参考になりました。

Flutterアプリ多言語対応にVSCode拡張Flutter Intlを使う

記事中に書いていないiOSのinfo.plistの設定は以下です。

アプリ名のローカライズ

アプリ名のローカライズは以下の記事が参考になりました。

【Flutter】アプリ名の多言語化(ローカライズ)方法
ここではアプリ名を英語、日本語の両方に対応する方法を紹介します。 この記事の通りに設定を行えば、端末の言語設定が日本語の場合は日本語名が、それ以外の場合は英語名が表示されるようになります。 Androidアプリの多言語化 ...

アプリストアのローカライズ

アプリストアのローカライズは以下の記事が参考になりました。

基本的に記事通りにやればできますが、ひとつ注意点として、英語版のストア情報を作って審査通したあとでないと、プライマリ言語を日本語→英語に変更できないことです。(iOS、Androidとも)

プライマリ言語を英語にすることで、日本語・英語以外の言語設定の端末でアクセスした際に、英語がデフォルトとして使われるようになります。

【iOSアプリ】AppStoreでの表示を多言語化・プライマリ言語の変更
iOSアプリのAppStoreでの表示を多言語化しプライマリ言語の変更するのには手間がかかります。アプリの初期設定時にプライマリ言語は英語にしておいたほうが吉でした。

間違い等、気になる点があれば教えてください。

以上、参考になれば幸いです。

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コメント

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